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東急の車両

8000系 製造初年 昭和44年

8000系は日本初の界磁チョッパ制御と電機指令式ブレーキを採用し、ワンハンドルマスコンを採用した東急初の20m車です。
当初の5両編成から8両編成に至るまでではM車を片ユニットで使用したり、制御装置を持たないM車をT車の代わりにするといったことがありました。
現在も大井町線で活躍している車両は片ユニットのままです。
現在は東横線・大井町線ともども初期車を中心に車イススペースの設置や化粧版の交換などの車体更新工事が行われ、東横線の車両は歌舞伎塗装車で一部はLED方向幕を装備しています。また、後期車の一部には廃車が出ています。東横線の車両は最近まで各駅停車ばかりの運用でしたが、特急誕生とともに優等列車での活躍する姿が復活しまいした。
現在は東横線・大井町線で活躍しています。

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