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東急の車両

3000系 製造初年 平成11年

3000系は南北線・三田線・埼玉高速線の乗り入れように新製された車両です。また1次車は1年間東横線で本来の姿である8両編成で運用していました。帯も従来の赤から濃紺と白が加えられてあります。2次車からは仕様が変更されました。変更点はスカートの開口部、LED方向幕、カーテンなどです。バリアフリー対策としては車イススペースの設置はもちろんのこと、つり革の一部と荷物棚を下げています。VVVFの素子はIGBTでモーターは南北線・三田線・埼玉高速線と同じ出力で190kwです。現在は全車6両編成ですが、近い将来目黒線を武蔵小杉から日吉まで延伸し、目黒線内で急行運転がはじまったら8両編成になるかもしれません。目黒線内の停車駅は仮定ですが、目黒・武蔵小山・大岡山・田園調布・多摩川・武蔵小杉・日吉だと思います。
現在は目黒線・南北線・三田線・埼玉高速線で活躍しています。
しかし、13編成もありながら運用範囲が4路線のためどの路線でもめったに見かけません。

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