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東急の車両

1000系 製造初年 昭和63年

1000系は東急では久しぶりの18m3ドア車です。最初は東横線の日比谷線乗り入れ用だけしたが、その後目蒲線に5編成が増備されましたが、この車両達は池上線に転属しました。モーター出力は130kwで8M1Cです。池上線用は4M1Cです。
また、当初東横線用の車両で目蒲線対応の4+4編成が2編成ありましたが、目蒲線の分割、日比谷線乗り入れ運用が減らされたため1編成は先頭車の向きをあわせ、ワンマン化工事が行われ、池上線・多摩川線に転属しました。残る1編成も現在は編成組換えが行われ4+4から休車になっている中間車2両を利用して8両固定編成への組換えがされています。そのため、今度は中間に入っていた先頭車2両が休車になっています。
現在は東横線・営団日比谷線・池上線・多摩川線で活躍しています。

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